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垢抜けたいならまず色!イエベ春の完全ガイド

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イエベ春の完全ガイド!垢抜けたいならまず色

垢抜けたいならまず色!イエベ春の完全ガイド

2025/07/07

「イエベ春って言われたけど、結局どんな色が似合うの?」
「似合う色って分かったのに、服選びが全然うまくいかない…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?

パーソナルカラー診断で「イエベ春」だったあなたは、

実はめちゃくちゃ垢抜けポテンシャルが高いタイプ。
肌に透明感があって、明るくて軽やかな色がすごく映えるタイプなんです。
コーラルピンクやミントグリーン、クリームイエローなんかが、

まさに“味方”になってくれるカラー。

でも、「いつもの服は黒・白・グレーばかり」

「くすみカラーが流行ってるけど、なんか似合わない…」

そんな違和感を感じている人も多いはず。

このブログでは、

イエベ春さんに“本当に”似合う色って何?

苦手な色をどうやって取り入れる?

ファッション・メイク・ヘアカラーまで、全部垢抜けるコツ
…などを、やさしく、わかりやすく紹介していきます。

「パーソナルカラーって面倒そう」って思ってる人ほど、読むだけで服選びやメイクが楽しくなるはず。
あなたらしさがもっと輝くヒント、ぜひ見つけてみてください♡
 

目次

1. イエベ春ってどんなタイプ?

2. イエベ春に似合う色と、似合わない色

3. 服・メイク・ヘアカラーの実践解説

4. シーン・季節別コーディネート提案

5. 小物・アクセ選びのポイント

6. 似合わない色(顔色を良く見せてくれない色)も取り入れるコツ

7. イエベ春診断セルフチェック&まとめ

 

1. イエベ春ってどんなタイプ?

肌・瞳・髪の“本当に似合う”特徴とは

イエベ春タイプの方は、「黄み寄りで明るく、あたたかみのある色」が似合う、

フレッシュで可憐な印象の持ち主です。(あくまでカラーイメージなので、顔タイプ診断®やパリ流ファッションスタイル診断®やテイストスケール法22テイストイメージ診断でもまたテイストイメージは変わります。)
肌・瞳・髪の色味には共通する特徴があり、それらが“イエベ春カラー”を調和的に引き立てます。

 


● パーソナルカラー理論に基づく4シーズン分類より
「イエベ春(スプリング)」は、色相(黄み)・明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)が高い色が得意とされるタイプで、以下のような特徴があります

 

パーツ          特徴                   キーワード
肌      黄みがかって明るい/つやがある        クリーム系、ピーチベージュ
瞳      明るいブラウン/黒目との境目が柔らかい    ゴールデンブラウン、透明感
髪      明るい茶色/やわらかい質感          ライトブラウン、ゴールドブラウン

 

色彩理論と肌の反射特性
黄みのある肌には、同じく黄みのある色が反射して肌がきれいに見える(=調和する)

明るさと透明感をもつ瞳や髪には、暗く沈んだ色よりも軽やかな色がマッチする

 

※参考文献:『新版 色彩検定公式テキスト3級(公益社団法人 色彩検定協会)』およびイメージコンサルタント協会各種カリキュラム資料


イエベ春の具体的な特徴が見られる人
たとえば、以下のような印象の方がイエベ春に分類されやすいです

肌は血色感があり、チークを乗せなくてもほんのりピンク寄りの頬

瞳は明るくキラキラしていて、「可愛さ」がある

髪色は光に当たると柔らかく透けて見えるほんのりライトブラウン~ブラウン系


イエベ春タイプの雰囲気

イエベ春タイプは、「若々しさ」「親しみやすさ」「可憐さ」など、ナチュラルな明るさと柔らかさを感じさせる雰囲気が特徴です。
イエベ春は、パーソナルカラー分類の中でも特に「黄み寄りで明るく澄んだ色」が似合います。
このような色が調和する方は、見た目の印象も自然と“華やかさ”や“フレッシュさ”を醸し出す傾向があります。


イエベ春タイプの芸能人としてよく挙げられる方々

(実際の正確なパーソナルカラーは対面でドレープをあてて診断しなければ分かりません。)

有村架純さん:柔らかなブラウンの瞳と明るく透明感のある肌

上戸彩さん:フレッシュで親しみやすい笑顔と軽やかな雰囲気

石原さとみさん:華やかで女性らしいムードが際立つ

これらの方々は「春の花のような、ナチュラルでありながら華のある雰囲気」が共通しています。

 


イエベ春の人は、まとう空気感そのものが「春らしさ」。
似合う色を取り入れることで、その魅力はさらに引き立ちます。

 


 

2. イエベ春に似合う色と、似合わない色

似合う色一覧(カラー系統と使いどころ)

イエベ春タイプは、「黄み」「明るさ」「鮮やかさ」のバランスが取れた色が得意です。ベーシックカラーも明るく柔らかいものが◎。

※ラピス認定16タイプ・パーソナルカラー診断®ではさらに得意な色相、明度、彩度が細かくわかるため

この限りではありません。


イエベ春は肌の色素が黄み寄りで、明度の高いカラーが肌に光を集めてくれます。
彩度も中〜高めの色が似合い、血色感や透明感を引き立てます。


ベストカラーはコーラルピンク、アプリコット、クリームイエローなど 顔色がパッと明るくなる色
ベーシックカラーはエクリュ、ライトベージュ、キャメルなどビジネスにも使いやすいベースカラー
差し色はライトグリーン、ターコイズ、スカーレットなど 明るい印象を与えるアクセントにぴったり

 

イエベ春タイプは、“陽だまり”や“お花畑”を思わせる色合いを取り入れることで、一気に垢抜けた印象になります。

 

似合わない(顔色を良く見せてくれない)色と、その活かし方

 

ブルーベースのカラーやくすんだ色は基本的に苦手ですが、「顔から離して使う」「色合わせで調和を取る」ことでおしゃれに取り入れられます。

 

※ラピス認定16タイプ・パーソナルカラー診断®では1stだけでなく2ndタイプも

出しますので、1st、2ndでイエベとブルべをまたがる方や

ニュートラルの方はブルーベースカラーもお得意な場合はそれも判明します。

得意な色相、明度、彩度までしっかり見るとイエベの方がイエローベースしか似合わない

というわけではないということが分かります。


青み・くすみ・暗さのある色は、イエベ春の明るく黄み寄りの肌をくすませてしまうリスクがあります。
しかし、面積や配置を調整すれば違和感を減らせます。


NG例:ブルーグレーのトップス→顔色が青白く見える
OK例:グレージュのパンツ+コーラルのトップス → 肌が生き生き見える


“似合わない(顔色を良く見せてくれない)色”も工夫次第で素敵に活用可能。

顔まわりは得意カラー、ボトムや小物で苦手色を取り入れるのがコツです。

3. 服・メイク・ヘアカラーの実践解説

洋服:ベーシックカラー&差し色選び

ベーシックカラーは黄み寄りのライト系、差し色はビタミンカラーやペールカラーが特におすすめです。

※ラピス認定16タイプ・パーソナルカラー診断®ではさらに得意な色相、明度、彩度が細かくわかるため

この限りではありません。


ベースに「軽やかで明るい色」を置くことで、イエベ春らしい若々しさが際立ちます。
濁りのない色が肌と瞳を自然に引き立てます。


オフィススタイル:ライトベージュのジャケット+ピーチピンクのブラウス

カジュアルスタイル:白T+ミントグリーンのスカート


「明るく柔らかい色」を洋服に取り入れるだけで、イエベ春の魅力が自然と際立ちます。

 

メイク:リップ・チーク・アイシャドウの鉄板カラー


血色感と透明感を引き出す、コーラル・ピーチ系のカラーが鉄板です。


くすみカラーやブルーベースの色を使うと顔色が沈みがちになるため、イエベ春に合った色を使うことで肌のツヤ感や目元の輝きが増します。


メイクパーツ        おすすめカラー       NGカラー例
リップ        コーラルピンク、アプリコット       青みピンク、ワインレッド
チーク        ピーチ、サーモンピンク          モーヴ系
アイシャドウ     ゴールドベージュ、ライトブラウン     グレー、青みブラウン

※ラピス認定16タイプ・パーソナルカラー診断®ではさらに得意な色相、明度、彩度が細かくわかるため

この限りではありません。


顔まわりに似合う色を正しく選ぶだけで、第一印象が一気に垢抜けます。

 

ヘアカラー:イエベ春に映える髪色のトーン

明るく黄みを感じるゴールドブラウン系のカラーがベストです。


肌色と髪色が調和することで、顔立ちが引き立ちやすくなり、“ツヤ感”と“清潔感”が高まります。


OK:ライトブラウン、オレンジブラウン、ピンクベージュ

NG:ブルーブラック、アッシュグレー(顔色が暗く見える、くすんで見えるので髪自体にツヤを足すと◎)


髪色は「肌と瞳に調和する色」を意識することで、ナチュラルなのに洗練された印象になります。

4. シーン・季節別コーディネート提案

春夏編:ビタミンカラーで軽やかに

春夏の季節には、イエベ春の得意なビタミンカラーやペールトーンをふんだんに取り入れることで、明るく健康的な印象に仕上がります。


春夏は日差しが強く、明るい色の方が調和しやすい季節。
イエベ春の得意カラーと季節感が一致するため、垢抜け効果が最大になります。


春:ミントグリーンのスカート × クリーム色のブラウス

夏:白のワンピース × アクセントにカナリアイエローのバッグ


イエベ春は春夏に最も輝くタイプ。得意カラーで思いきり季節感を楽しんで。

 

 秋冬編:暖色ベースでシックに


秋冬は重くなりがちな服装に、明るめの暖色系カラーを取り入れることで、軽やかさと華やかさを両立できます。


秋冬のファッションは黒・グレーなどの重たい色が主流ですが、イエベ春には重すぎて顔色がくすみがち。
ベージュやテラコッタなど“あたたかみ”のある色で調整するのが◎。


秋:キャメルのニット × アイボリーのスカート×首元にゴールド系アクセサリーで顔まわりをキラキラに

冬:ピーチブラウンのコート × ゴールドのアクセント

 

秋冬こそ「色の選び方」で差が出ます。重たい色ばかりでまとめず、イエベ春らしい軽やかさを忘れずに。

5. 小物・アクセ選びのポイント

ジュエリーや地金:ゴールド vs ピンクゴールド

イエベ春には、黄みのある「イエローゴールド」「ピンクゴールド」「シャンパンゴールド」が肌になじみ、自然な血色感を引き出します。


青みが強いシルバーやプラチナは、イエベ春の肌トーンと対立しがち。

ですがモードな雰囲気に魅せることができ、ジュエリーを目立たせる効果もあります。
一方、ゴールド系は黄みの肌をより健康的に見せる効果があります。


ジュエリータイプ    肌なじみ度(◎・○・△)
イエローゴールド    ◎
ピンクゴールド    ◎
シャンパンゴールド    ○16タイプ・パーソナルカラーがライトスプリングやブライトスプリングなら◎
シルバー    △
ホワイトゴールド    △


アクセサリーの地金は、服やメイクと同じく「色選び」が印象を左右します。
ゴールドを味方につけて明るさUP!

バッグ・靴・ストールなどで色バランス調整

小物こそ“似合う色”を味方にすれば、シンプルなコーデも垢抜けた印象に変わります。


面積の小さい小物は冒険しやすいアイテム。苦手色は避けつつ、明るさや黄みを意識すれば、全体のバランスが整います。


靴:ベージュ・キャメル系で脚長効果と肌なじみを

バッグ:コーラル・ミント・ペールブルーで差し色に

ストール:アイボリーやライトイエローで顔まわりが明るく

 

小物を制する者はコーデを制す。イエベ春らしい配色で、日常スタイルに彩りを。

6. 似合わない色(顔色を良く見せてくれない色)も取り入れるコツ

小物やボトムスの脇役使いテク


「パーソナルカラー的に似合わない(顔色が良くならない)色」でも、小物やボトムスなど“顔から離れた場所”なら取り入れてOKです。


パーソナルカラーは、基本的に顔周りで効果を発揮します。

なぜかというとお顔に色が反射するのは基本的には上半身や顔まわりの色だからです。
下半身や小物なら色の影響は少ないため、苦手な色でも使いやすくなります。


ブルーグレーのパンツ × コーラルのトップス

シルバーのバッグ × ゴールドのピアス


色の“位置”を意識することで、似合わない色もおしゃれに昇華できます。

合わせ方の黄金ルール(素材やトーンMIX)


苦手な色(顔色を良く見せてくれない色)は、「素材感」や「明度・彩度の近さ」で得意色と調和させることで自然に着こなせます。


パーソナルカラーは「調和」が基本。素材の透け感やツヤ感を足すことで、くすんだ色や重たい色でも軽やかに見せられます。


苦手なくすみグレーのニット → シフォン素材&ピーチベージュのスカートで柔らかさをプラス

アッシュ系コート → 中にアプリコットカラーを合わせて肌色を補正


苦手な色でも、素材と組み合わせ次第で「似合わせ」は可能です。

7. イエベ春診断セルフチェック&まとめ

簡易無料セルフチェックリスト

 

簡単なセルフチェックでは、自分がイエベ春タイプかどうかの傾向はつかめます。

(自己認識が合っていればですが)


プロの診断ではドレープ布を用いた分析が基本ですが、日常での「自分の特徴」や「服の映え方」でもある程度の判断が多少は可能です。


イエベ春ならチェック!(YESが多い人は可能性大)

◎肌が黄み寄りで明るい

◎黒髪より茶髪のほうがしっくりくる

◎瞳が明るく、こげ茶よりはライトブラウン寄り

◎青みピンクは顔色がくすむ

◎ビタミンカラーの服を着るとよく褒められる


セルフチェックはあくまで目安。迷ったらプロ診断を受けるのが確実です。

 

 

まとめ&さらに垢抜けるための3つのポイント

 

イエベ春の魅力を引き出すには、「似合う色の活用」「配色の工夫」「素材選び」がカギです。


似合う色は、肌・髪・瞳との調和をもたらし、印象全体を底上げします。
特に顔まわりに色の影響が大きいため、トップスやメイクの色選びは重要です。

 

垢抜けポイント3つ


トップスは“似合う色”から選ぶ

苦手色は小物で少量&顔から離す

ツヤ感・透け感などの素材で軽やかさを出す


パーソナルカラーは“単なる分類”ではなく、“自分を魅力的に見せる戦略”。
イエベ春の特徴を活かせば、毎日がもっと明るく華やかになります。


明るく華やかに垢抜ける。イエベ春タイプの魅力と活かし方


パーソナルカラー「イエベ春(スプリング)」は、黄み寄りで明るく、澄んだ色が似合うタイプ。

肌はツヤ感があり、瞳や髪にも軽やかな印象があるのが特徴です(人によって個人差があります。)

。似合う色を味方につけると、顔色がパッと明るくなり、若々しく垢抜けた印象に。

 

特に得意なのは、コーラルピンクやアプリコット、ミントグリーンやライトベージュなどの「春のお花畑」を思わせるカラー。トップスやメイクに取り入れるだけで印象がぐっと変わります。

 

※ラピス認定16タイプ・パーソナルカラー診断®ではさらに得意な色相、明度、彩度が細かくわかるため

この限りではありません。

一方で、ブルーベースやくすんだ色は苦手傾向ですが、顔から離したり、素材で軽やかさを出すことで調和させることも可能です。

 

洋服・メイク・ヘア・小物…すべての要素において「自分に調和する色」を取り入れることで、華やかでありながら自然体な魅力が引き立ちます。

 

「なんとなく服やメイクが浮く」「垢抜けたいのにしっくりこない」そんなお悩みは、色の選び方で大きく変わります。

 

特に重要なポイントまとめ


イエベ春の特徴:黄み寄り・明るめ・ツヤのある肌/明るく柔らかい瞳と髪

似合う色:コーラル、アプリコット、クリームイエロー、ミントグリーン、ライトベージュなど

避けたい色:青みピンク、グレー、暗め・くすみ系の色(顔が沈みやすい)

 

垢抜けるコツ

顔まわりには必ず“得意な色”を

苦手色は小物・ボトムスで取り入れる

素材感(シアー・ツヤ・軽さ)で調和を取る

イエベ春Q&A

Q1. イエベ春って、どんな人が当てはまるんですか?

A.
イエベ春タイプは、肌が黄み寄りで明るく、ツヤのある方が多いです。
瞳は明るい茶色で、髪もライトブラウン系など柔らかい色がなじみます。
見た目の印象としては、「若々しい」「可愛らしい」「フレッシュ」といった雰囲気の方が当てはまりやすいです。

Q2. 似合わない色(顔色を良く見せてくれない色)って、絶対に使わない方がいいですか?

A.
いいえ、使い方次第でおしゃれに取り入れることもできます。
たとえば青みのあるグレーやモーヴ系の色でも、ボトムスや小物として使ったり、透け感や明るい素材と合わせたりすれば、顔色をくすませずに着こなせます。
「顔から離す」「明るさを加える」がポイントです。

Q3. イエベ春におすすめのメイクカラーは?

A.
リップやチークはコーラル、ピーチ、アプリコット系が鉄板です。
アイシャドウはゴールドベージュやライトブラウンで柔らかい目元を演出すると◎。
ベースメイクもツヤ感重視で、黄み系の明るいファンデーションがなじみます。

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